クライアントのオムニチャネルの成功

CVCFは、「クライアントのオムニチャネルの成功」を顧客価値創造のゴールととらえ、ビジネスの目標としています。

オムニチャネルとは、「オムニ」は全て、「チャネル」は流通経路という意味です。
買い物をするときに「いつでもどこでも」ほしい商品の価格やショップの在庫状況などを確認したり、 買い物をした翌日にWebサイトで受け取り方法を変更出来たりするシームレスな仕組みです。
オムニチャネルはネットとリアルが融合した、私たち一人ひとりの消費者としての視点を中心にしたマーケティング戦略です。

ITアウトソーシング

CVCFは、「クライアントのオムニチャネルの成功」を実現するためにクライアントのビジネスモデルや実店舗そしてシステムの状態を深く知る必要があると認識しています。

そこで、「ITアウトソーシング」を通してクライアントのそばでシステム保守やシステム開発の業務から現状を把握します。
クライアントの強みや課題をクライアントの立場になって感じることで現場の声を活かしていきます。
CVCFが行うITアウトソーシングは、
ERP」「WEB」「CLOUD」「PMO」の4分野のソリューションです。

企業の状況を振り返ると、数年前からERPを導入している企業では、BPRを実施して会計・人事・販売・購買など自社内の業務プロセスは全体最適化が進んでいます。

しかしここに来て、ERPパッケージのバージョンアップに伴い外部システムとのインターフェースをJAVAでプログラミングしたサブシステムによってカバーしようか、 それともバージョンアップを先延ばしにしようかなどと、引き続きTCOの削減に悩みは尽きません。
また、大量のサーバやネットワーク機器の機械保守延長の検討など今後のIT戦略を根本的に見直しする時期ではないでしょうか。

そこで、IT戦略見直しの一環としてクラウドサービスの活用を検討されている企業が多くあります。
クラウドサービス事業者各社のサービスメニューも充実してきており、基幹業務システムでも利用を検討できるほどの品質になってきています。

ただ、実際にはクラウドへ移行した際のリスクアセスメントや運用設計を自社で行うことに不安がある企業も少なくありません。

調達BPOサービス

CVCFではそのようなクライアントに対して、必要なプロダクトやサービスを選定するための「調達BPOサービス」を、ITパートナーとしてご支援させて頂きます。
中立的な立場で各ベンダーやサービス事業者の提案を精査し、技術的な観点で優劣を判断します。
そして、クライアントのサービス利用発注時には、サービス事業者とSLAを取り交わす重要な業務もサポートします。

SLAを取り交わしてもまだ安心することは出来ません。システム移行や、社内に残るシステムとクラウドサービスとの連携する仕組みの運用など課題は残ります。

フルマネージドサービス

クライアントには事業戦略立案や重要な顧客接点活動などのコア業務へ集中して頂くために、 CVCFではシステム運用をまとめて請け負う「フルマネージドサービス」を提供します。
また、クライアントとの業務分担を完全に分離するのではなく、要望にそった契約形態で対応可能です。
そのように柔軟なところが当社のような小規模SI企業を選ぶメリットです。
IT運用保守業務の標準化をしてノウハウの可視化をすることで、クライアントとの密な情報共有を実現します。

フルマネージドサービスをご利用いただいているクライアントから見た当社の利点は、下記5つのノウハウを保有している点にあります。

マーケティングのデジタル化

フルマネージドサービス」によってノウハウを共有できたクライアントに対して、CVCFならではのネットとリアルを融合させる「マーケティングのデジタル化」をご提案します。
現場でクライアントとの信頼関係を築きながら、クライアントの顧客接点の方法見直しにまで踏み込み、
「個客」のニーズやウォンツに応える仕組みを仮説検証型のアプローチで提案します。
また、「調達BPOサービス」によって、クライアントにとって本当に必要なプロダクトやサービスを見極め、調達後のベンダーコントロールを行うことで、「マーケティングのデジタル化」を推進していきます。

CVCFはクライアントのITパートナーとして「マーケティングのデジタル化」を推進することにより「クライアントのオムニチャネルの成功」を目指します。

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